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「息子たちが困らないように、元気なうちにお墓を建てたい」

石屋墓園でお墓を検討中の70代の男性のお客様からお問い合わせがありました。

「私が亡くなった後、残された子供たちが困らないようにお墓を建てておきたい。自分がはいるのだから自分で決めたいのですが、亡くなる前にお墓を建てるのは縁起が悪いのですか?」
いーえ、まったくそんなことはありません。
当社でも、最近では生前建墓される方が年々増加しております。

元気な間にお墓を建てる生前建墓の5つのメリット

生前建墓は縁起が良い

DSCN0002自分で自分がはいるためのお墓を建てる事を「寿陵」と呼びます。
「寿」というおめでたい漢字が使われているように古来より縁起のよいものとされています。
墓地不足が深刻となっている今だからこそ早めにお墓を建てて安心した老後を送る方が増えています。

お墓の場所をじっくりと選べる

DSCN9766お墓の設備や環境、また自宅からの距離など、家族みんなの希望も聞きながら条件にぴったりあったお墓の場所を選ぶ事ができます。
必要となってあせって決めるのではなく、じっくりと半年~1年かけて吟味して決める方が最近増えています。

自分の好みの墓石を選べる

DSCN9756一般的な和型、洋型タイプのお墓から記念碑的なデザイン墓石まで、近年のお墓のカタチは多種多様です。
墓石の石目、産地、吸水率、強度などゆっくりと吟味して選ぶ事ができます。

家族への負担を軽減できる

GS101_Lお通夜やお葬式、各種手続きなど残された家族はやらなければならない事がたくさんあります。
大切な家族を失って、落ち込んでいる時の負担を「生前建墓」により軽減する事ができます。

相続税の節約にもなる

一般的な財産とちがって、お墓や仏壇、仏具などは「祭祀財産」となり、相続税が課税されません。
相続税を少しでも減らして子供への負担を軽減したいという方は、生前建墓を検討してはいかがでしょうか?

 


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