秋も深まり朝晩冷え込むようになりました。いかがお過ごしでしょうか。
神戸市東灘区の弓弦羽(ゆずるは)神社の参道の大掛かりな修繕工事をさせていただきました。昨年、境内にあるお社の修理に関わらせていただいたご縁もあり、今回再度お声かけをいただきました。
参道の敷石は大正時代に据えられたもので、長年の間に隙間や凸凹が生じており、いったん敷石を全部取り外し、地盤を強化して石を据え直しました。こちらの参道は、毎年「だんじり」の地車が通ります。地車の車輪はゴム製のタイヤではないので、当たった時の衝撃が強く、その衝撃に耐えられるように特に頑丈に施工する必要がありました。これで神社の方も安心して参拝の皆様をお迎えできることと思います。
1カ月にわたる大掛かりな工事でしたが、地域に縁の深い神社の参道工事をお任せいただき、たいへん光栄でした。