こんにちは。弊社のブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。神戸・兵庫一円で、お墓のお仕事をさせていただいていおります池尻石材工業の池尻です。

今回ご紹介させていただきますのは、神戸市北区の湯泉神社での石燈籠および祠の設置工事の様子です。

 

燈籠の設置

こちらが、新たに設置した一対の石燈籠です。

令和御大典奉祝記念の石燈籠奉納(令和元年)


令和元年(2019年)12月号の石材店通信でもご紹介しておりますが、有馬温泉の守護神として親しまれている湯泉神社の石段に、令和御大典奉祝の記念として、46基の石燈籠を設置させていただきました。160段の石段にずらりと並ぶ石燈籠の眺めは壮観でした。

 

今回の石燈籠は、追加でご寄付のお申し出をいただき、神社内に新たに奉納したものです。

 

火袋の中にはLEDの電球がセットされており、定時に自動的に点灯~点滅するように設定されています。

 

祠の設置

また、併せて神社の別の場所に、石の祠の設置工事もさせていただきました。

 

こちらが以前の木製の祠です。

 

左の矢印の所に木製の祠があります。右側の矢印の所に新しい祠を設置します。

 

これから長い年月、石の重量を支えられるように、鉄筋コンクリートで地盤を強化します。

 

足元に拝石を据え砂利を敷いて、石の祠の設置工事が完了しました。

 

今回は、神社での燈籠&祠の設置工事をご紹介しました。この度はお声かけくださいまして、誠にありがとうございました。

弊社ではお墓や墓地の工事だけではなく、神社仏閣、記念碑、住宅関連など、様々な事案に対応しております。気になること、お困りごとなどがございましたら、いつでもお気軽にお声かけください。

神社仏閣の工事例はこちら>>

住宅関連の工事例はこちら>>