梅雨も真っただ中ですが、いかがお過ごしでしょうか。
先日、日本で亡くなったベトナム人を慰霊する「日越親善供養塔」の落慶法要が、東京都の寺院「日新窟」で行われました。

日新窟はベトナムとの交流が深く、在日ベトナム仏教信者会の本部が置かれています。

近年、技能実習生や留学生として来日するベトナムの若者が増えていますが、過労死や自殺などで命を落とす人も増えているそうです。

信者の方々から寄付を募り、供養塔が建てられました。

葬儀やご遺族への遺骨の引渡しサポートも行われています。

今回供養の部分で弊社もお手伝いさせていただき、日本で起こっている難しい問題を知ることができました。

また、日新窟さまの器の大きさにたいへん感銘を受けました。