こんにちは。弊社のブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。神戸・兵庫一円で、お墓のお仕事をさせていただいていおります池尻石材工業の池尻です。

今回は高知県の山あいの墓地で行いました墓石の解体工事の様子をご紹介いたします。

 

こちらが解体前の様子です。古い墓石が手前から奥までずらっと並んでいます。江戸末期から昭和にかけてのお墓が、全部で17基ありました。足場も悪く、墓地の管理もお参りに行くのも難しくなったため、京都のお寺の納骨堂にご遺骨を移すことになり、この度お墓じまいをすることになりました。

 

お墓じまいをした墓石の一部です。
仕事のつながりで京都の業者さんから依頼をいただき、今回墓石の解体作業をさせていただくことになりました。
どのような重機や道具が必要かを判断し準備するために、撤去作業の前に一度現場を下見に行きました。遠方での作業の場合は、下見が特に重要になります。

 

墓石の解体工事に入る前に、閉眼供養の法要を行います。

 

解体した石を整理して一カ所にまとめました。

 

クレーンの届く場所まで解体した墓石をキャタピラー付きの運搬車で運び、そこから大型クレーンを使って下ろしています。
お客様のご依頼で、今回は墓石の一部だけを現場から運び出します。

 

下の道路まで、かなりの高さがあります。

 

解体作業が無事に終わりました。無事に改葬も済ますことができ、お客様も喜んでおられたそうです。
足場の悪い場所での工事でしたのでお天気が気になりましたが、お陰様で雨も降らず、怪我なく無事に工事が終了しましたので、ホッといたしました。この度はありがとうございました。

お墓の引っ越し、解体作業など、遠方の案件でもご相談に乗りますので、いつでもお気軽にお問い合わせください。