先日、神戸市東灘区の弓弦羽神社境内にある「松尾社(まつのおしゃ)」の柵の修理工事をさせていただきました。木製の柵の部分は宮大工の方が作られましたが、その土台となる延べ石部分の修理を担当しました。
神社のシンボルは「八咫烏(やたがらす)」です。日本サッカー協会のシンボルと同じで、また御影が日本サッカー発祥の地と言われていることから、選手やファンもお参りに来ます。境内には御影石で作られたサッカーボールのオブジェもありますよ。またフィギュアスケートの羽生弓弦選手がお参りしたことで有名になり、ファンの聖地にもなっています。
さて、新型コロナウィルスの影響が広がり予断の許されない状況が続いていますが、基本的な予防を地道に心がけて、力を合わせて乗り切っていきましょう。